自分を大きく成長させられる学校
共働き世帯が増えている現在、夜まで子どもを預けることができる保育園では待機児童の増加が進んでいますが、それができない幼稚園では定員割れという事態が頻発しています。
この両方の問題をまとめて解決すべく、幼保一元化という策が進められ、幼保連携型認定こども園の数が各都道府県で急増しています。
幼保連携型認定こども園への就職は、保育免許と幼稚園教諭免許のダブルライセンスが有利であることは間違いありません。
しかも、施設が急増しているという事実を踏まえると、両資格を手に入れることは極めて重要と言えます。
大阪城南女子短期大学の総合保育学科に進学すれば、2年間という短期間で保育免許と幼稚園教諭免許のダブルライセンスを手に入れることが可能です。
しかも、ルールに則った実習以外にも、週1回のペースでインターンシップが行われているので、子どもたちと触れ合う機会がたっぷり。
他の短期大学や専門学校よりも充実した学生生活を過ごすことになります。
短期間で2つの国家資格を取得し、週1回ペースでインターンシップにも参加となると、大変そうというイメージが湧くかもしれません。
しかし、学校と現場を行き来することで、課題意識をもって授業に取り組んだり、学んだことをすぐに現場で実践できます。
つまり、効率よく自分を成長させることにつながります。
確かに大阪城南女子短期大学での学生生活は決して楽なものではありませんが、保育士や幼稚園教諭としてのやりがいを早い段階から味わえるメリットは、何物にも代えがたい宝物ではないでしょうか。